一度は行きたい ねぶた祭り

「ねぶた祭りとは、どんな祭り?」
青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれているが、その由来は定かではない。
奈良時代に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられている。
初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったといわれている。
享保年間(1716~1735年)に油川町付近で弘前のねぶた祭りを真似て灯籠を持ち歩いて踊った記録がある伝統的なで歴史の長い祭りである。
秋田県能代市のねぶたは、現在では名古屋城を参考にした城型で、大きさは青森ねぶたと変わらない。
今となっては、ねぶた祭りは世界有数の祭りとなっており、バスツアー(https://www.club-t.com/special/japan/nebuta/index2.htm)も数多く組まれている。
また、ねぶた祭りに参加しやすい近くのホテル(https://www.tripadvisor.jp/HotelsNear-g298241-d8820146-Aomori_Nebuta_Festival-Aomori_Aomori_Prefecture_Tohoku.html)も数多くあるが、早めの予約をおすすめする。
10名様以上の団体観覧席と9名様以下の個人観覧席がある。詳しくは公式HPで(https://www.nebuta.or.jp/)。
フランスのニースのカーニバルを初めとし、イタリアへ、ハワイのさくらまつりへ、ブラジルのサンパウロ日本人移民70年祭へ、中国の北京へと、世界を代表する祭りに参加してきた青森ねぶた。
また、沖縄や横浜など、日本の各地へも招かれて、熱気を伝えている。笛や太鼓のリズムを習い、すっかり自分のものにしている小・中学生も各地には多い。

2018年の日程は以下の通り。
8月1日   前夜祭、浅虫温泉花火大会
8月2、3日 子どもねぶた、大型ねぶたの運行
8月4~6日 大型ねぶたの運行、ねぶた大賞発表、各賞発表
8月7日   大型ねぶたの運行、青森花火大会、ねぶた海上運行

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