マイナンバーの基礎

「マイナンバーの基礎」

<メリット>
1、マイナンバーの証明書類となる
2、各種行政手続きのオンライン申請に利用できる
3、金融機関の口座開設やパスポート新規発行などの身分証明書となる
4、オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引(e-Taxなど)に利用できる(予定)
5、コンビニで住民票・印鑑登録証明書・住民票記載事項証明書・各種税証明書・戸籍証明書・戸籍の附票の写しなどの公的証明書を取得できる

<デメリット~紛失~>
お住まいの市区町村窓口で再発行が可能。
ただし紛失ケースにより対策が異なるので注意が必要である。
1、自宅で紛失したとき
お住まいの市区町村窓口(マイナンバー担当課)で紛失届と再発行の申請をする
2、外出先で紛失・盗難にあったとき
警察署に「遺失物届」を提出する。発行された「受理番号」を受け取り、お住まいの市区町村の窓口(マイナンバー担当課)で、マイナンバー通知カード再発行手続きを行う。
3、火災・災害で失したとき
消防署または市区町村の窓口で「罹災証明書」を発行してもらい、お住まいの市区町村の窓口(マイナンバー担当課)で、マイナンバー通知カード再発行手続きを行う。
※お困りの際は「マイナンバー制度問い合わせコールセンター」にお問い合わせをオススメします。

<現状>
2017年7月からマイナンバーを使ったポータルサイト(マイナポータル)がスタート、9月からはマイナンバーカードでのポイントがたまる(自治体ポイント)といった利用の幅も広がっている。

<記載情報>
・顔写真
・氏名
・住所
・生年月日
・性別
・個人番号

<住所変更はどうやってするの?>
引っ越し後14日以内に住所変更の手続きをする必要がある。
下記の4つを持って市役所で手続きをしましょう。
1、マイナンバー通知カード
2、転出証明書
3、身分証明書(身分を確認できるもの)
4、印鑑

カード
再発行
住所変更
通知カード
写真
住民票
カード紛失
確認
受け取り
できること
メリット
デメリット